ツーショットが難しい二人
少女のころから大きいのが好き
     姉ちゃん、乗り遅れるなよ
 で、でかい!私より背の高い新郎 珍しいでーす

 
  
姉ちゃん…            サ、チューしてくださ〜い…ウヒヒヒヒ

    心を込めて花束を          女性ヴォーカルアンサンブル CAPPELATTE
 
♪もしも涙が あふれそうなら ごめんよ何も言えなくて〜           今秋エイベックス・クラシックスより初アルバム
写真:後ろに座っているのは
世田谷ムジークフェライン・アンサンブル
こちらは掲載許可を頂かなかったので(^_^;)
   ヴァイオリン2 キーボード1
 左上に非常口の標識が目立つので、
バラの柱を内側に移動させ、葉を増量するなど、若干偽装しました。ごめんなさい。
2006.5.27 (^ω^ノ)ノの親戚の(笑)瞳の結婚式が行われました。

 新郎は隆弘君。ごらんのように浮気が心配な長身イケ面。

 予算的には慎ましく、サポーターは篤く、マインドは華麗に、

      とても好い結婚式&披露宴でした。

瞳は幼い頃の大半をウチで過ごしたので、あるある武勇伝には事欠かない。

しかし、そのような話は新婦向きではない上(^ω^ノ)ノは喋るのが超苦手、

スピーチを頼まれたならカラオケにでもしてもらうつもりだった。

 もちろん歌うなら、これっきゃないの 心を込めて花束を。

 この歌なら、カラオケ設備がなければアカペラでもいいし

…という胸算用だったが

予算の関係というより
今日日高層建築は
流行ませんので
いやあ危なかったなあ。披露宴BGMは生演奏だし、和欧二大ア・カペラが登場

心を込めて花束をなら内容からいって大トリだったろうし…冷や汗も冷や汗ポタポタ

 
CAPPELLATTE さんときては、的ではなく本格のア・カペラアンサンブルグループ

国立音大卒後、欧州で古楽を中心に研鑽を積んだ屈指のア・カペラグループ

 
新郎ご母堂との懇意から、まさに天使の歌声が降臨したのだった。

 式場では最前列だったから、どんなライヴも合コンもこんな近接はないだろう距離

しかし正直、高らかなオペラ声をこんな耳元で聞かされるのはなあ…と思っていたが

始まって吃驚、殆どビブラートの無い澄んだクリスタルサウンドのような歌声で

圧迫感など全く感じられず、たぶん、けして広くはない式場の最後方でもここでも

同じような音量で聴こえるのではないだろうか。なにか音波の質の関係で。

 彼女たちは写真写りが悪いようで、翌日アクセスしたホムペには、とんでもない

写真画像が載っていたけれど、今は差し替えたらしく見当たりませんなあ。

 エイベックスも、のまねこ騒動やCCCDの中止などで心を入れ替えたようですし

今年は、ポップスは倖田來未、クラシックならCOPPELATTEを一推ししましょう!